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2008年04月

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電車での尾行は…

探偵さんによると、電車での尾行は、過去に比べ非常にやり易くなっているそう。

それは、他路線への乗り換え・乗り継ぎに共通カードが使用出来、連絡改札で焦る必要が無くなったから、首都圏でいえばそう、パスモ・スイカ等です。

以前は、取り合えず最安区間の切符を予め購入しておき、駅構内への入場は特に問題はないも、
目的地(降車駅)改札口で乗越し清算・その他強引な色々を駆使(笑)しなくてはいけなかったそう。
つまりまぁ、色々。臨機応変に。

しかしそんな不安が一切なくなり、電車での尾行は車輌・バイクでの移動に比べ、失尾につながる不確定要素が少なく、調査対象者に警戒を与える心配が少ないため大変やりやすいとのこと。

ただ・・・
日本人はやはり労働のし過ぎ!?ではなかろうか?っと思う事も時折あるそうで。
お疲れ気味の対象者は、
『座席を確保する』→→『寝る』→→『熟睡』→→『自宅最寄り駅通過』

浮 気 相 手 の 所 に 行 く 気 か っ ! ! ! !となる。

しかしそう思えるハズもなく、『あぁ~寝過ごしたかぁ・・・』
起こしてあげたい気持ちはやまやまですが、調査中は静かに見守る…

付き合うしかないんです(汗)とのこと。

1駅・2駅の乗り過ごしならまだしも。

終着駅まで眠り続け、路線によっては、そのまま折り返し運転となり、お付き合いが長々と続くこともしばしば。折り返した後、更に自宅最寄り駅を通過しようもんなら、怒りすらこみ上げて来る調査と成り、忘れられない思い出を頂くことも多いらしいのです。

途中途中、目覚めているのに、自分の駅ではタイミングを逃すんですねぇ~。タマランッ!
皆さんも経験ありますよね。つまり気持ちはわかるそうなのですが、

電車の揺れは気持ちが良く寝れるのは理解出来ますが、寝れないコチラの身にもなれいっ!!!トホホ・・・

ということに

つまり電車の尾行にはそれはそれで苦悩もあるということです。

探偵の悩み

探偵とは、探偵とは、他人の秘密をひそかに調査したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。
シャーロックホームズや金田一耕助、またまたコナンなど世の中には数々の名探偵が存在する。

それらの影響があるにしろ無いにしろ多くのひとが一度は探偵というものに憧れたことだろう。
人によっては誰かを尾行してみたり、指紋採取キットをかって実際に試したかもしれない。

しかしどこまでも知的でクールな探偵でも所詮は人間。生物がゆえの生理的現象には逆らえないのだ。
一番といって我慢するのが苦しいのがトイレ。だれでも一度は、渋滞の車内や満員電車の中で冷や汗をかきながら我慢した経験があるとだろう。

基本的に探偵は調査対象から目を離すことは許されない。ましては尾行中などもってのほかだ。
見失ったら最後。まずその場ですぐに発見することは難しいだろう。

したがって探偵はいつもトイレを出来るだけ我慢しなくてはならないのだ。さすがにオムツを履いてその場でなどといったことはしないが、本当に我慢できなくなるまでは仲間に任せることも許されず、密かに自分と戦わなくてはならない。

探偵になるうえでこのようなことがあったとは…。クールなシャーロックホームズも実は慌てて
近くの銀行のトイレに駆け込んでいたのだろう。

F1チームの運営資金!!

深刻な資金難に悩まされ、一時はチームの存続も怪しまれたスーパーアグリF1。
そもそもF1に参加するためにチームは年間いくらの資金が必要なのか?といった記事を見つけた。

具体的な数字は企業によって隠されているが、
トップチームの年間予算の推定額はなんと400億円という。

最先端の技術を惜しみなく投じて、常に開発競争が繰り広げられているF1の場合は
どこまでが実際にかかったコストかどうかの見きわめが難しいが、
どんなに小規模のチームでも年間100億円は必要だとのこと。
こりゃ~資金難になって当然じゃん…といった途方もない数字だったのである。

さらに2台のマシンにかかわるスタッフの人数実に650人(トヨタF1チーム)。エンジン一基、桁外れにお金がかかる開発費をのぞいて3000万などどこまでもお金がかかる世界なのだ。

脳内メーカーのお次は?

インチキ感を楽しむ
面白テキスト変換サイトがアツい



去年流行った「脳内メーカー」もそうだけど、最近、〈絶対ホントじゃないけど“○○っぽい”カンジを楽しむ〉サイトが人気を集めている。今年の3月に本格始動した「全自動百科事典『オートペディア』」も“○○っぽさ”を楽しむサイト。キーワードを入力すると「ウィキペディア」そっくりのデザインと文体で、虚実入り乱れた経歴や関連事項が提示され、虚と実が混合する割合のビミョーなさじ加減が笑いを誘う。

自分で書いた文章をコピペしてボタンをクリックするだけで、特殊な口調や文体に変換しちゃう「もんじろう」も、話題になっている。言語変換サイト自体は何年も前からいろんな種類のものがあったけど、その多くはひとつの言語に特化していたため、飽きられたら閉鎖される運命にあった。この「もんじろう」は、方言から「ルー語風味」「ナベアツ風味」などの流行語まで幅広い言語が用意されていて、飽きられた言語が消えても、どんどん新しい言葉が更新される。今の一番人気はなぜかダントツで「武士語」。だが実際に変換してみると、「武士語」にしても方言にしても、決して厳密には正しくない。これもやっぱり“っぽい”ところが楽しいのだ。

ネット文化に詳しいデジタル事業家の小林弘人さんは、こういった“っぽさ”で遊ぶ変換ソフトの人気をこう分析する。

「こういったソフトは個人よりも、仲間同士が“あえてバグを楽しむ”コミュニケーションとして楽しんでいるのだと思います。それに今の世の中、広くウケているものは目に留まった瞬間に笑えるとか、“掴み”のあるものですよね。そういった“小ネタ中毒”とも言える状況が背景にあるのでは?」

なるほど、クリックひとつでおかしな世界に変換しちゃうって意味では、これも一発ギャグと言えそうだ。変換サイトは、作りこまれた落語やコント、漫才よりもインパクトのあるキャラ立ち芸人が受けている今のご時世にフィットした文章コミュニケーション・ツールなのかも。

R25より

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