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2008年04月16日

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電車での尾行は…

探偵さんによると、電車での尾行は、過去に比べ非常にやり易くなっているそう。

それは、他路線への乗り換え・乗り継ぎに共通カードが使用出来、連絡改札で焦る必要が無くなったから、首都圏でいえばそう、パスモ・スイカ等です。

以前は、取り合えず最安区間の切符を予め購入しておき、駅構内への入場は特に問題はないも、
目的地(降車駅)改札口で乗越し清算・その他強引な色々を駆使(笑)しなくてはいけなかったそう。
つまりまぁ、色々。臨機応変に。

しかしそんな不安が一切なくなり、電車での尾行は車輌・バイクでの移動に比べ、失尾につながる不確定要素が少なく、調査対象者に警戒を与える心配が少ないため大変やりやすいとのこと。

ただ・・・
日本人はやはり労働のし過ぎ!?ではなかろうか?っと思う事も時折あるそうで。
お疲れ気味の対象者は、
『座席を確保する』→→『寝る』→→『熟睡』→→『自宅最寄り駅通過』

浮 気 相 手 の 所 に 行 く 気 か っ ! ! ! !となる。

しかしそう思えるハズもなく、『あぁ~寝過ごしたかぁ・・・』
起こしてあげたい気持ちはやまやまですが、調査中は静かに見守る…

付き合うしかないんです(汗)とのこと。

1駅・2駅の乗り過ごしならまだしも。

終着駅まで眠り続け、路線によっては、そのまま折り返し運転となり、お付き合いが長々と続くこともしばしば。折り返した後、更に自宅最寄り駅を通過しようもんなら、怒りすらこみ上げて来る調査と成り、忘れられない思い出を頂くことも多いらしいのです。

途中途中、目覚めているのに、自分の駅ではタイミングを逃すんですねぇ~。タマランッ!
皆さんも経験ありますよね。つまり気持ちはわかるそうなのですが、

電車の揺れは気持ちが良く寝れるのは理解出来ますが、寝れないコチラの身にもなれいっ!!!トホホ・・・

ということに

つまり電車の尾行にはそれはそれで苦悩もあるということです。

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